野村芳子小児神経学クリニックへようこそ

小児神経内科、神経内科、小児精神科のクリニックです。

野村芳子は、小児神経専門医、および脳神経内科専門医です。

 

小児神経の病気が疑われる場合には専門医の診察を受けてください。

 

小児神経難病:

重症筋無力症、ジストニア(瀬川病など)、レット症候群など

院長の野村芳子は小児重症筋無力症、瀬川病に関しては世界的に一番

多くの患者様の診療にあたってきております。

最近、小児重症筋無力症の患者さんの来院が増えております。

早期に正しい診断と適切な治療を開始することにより多くの小児重症筋無力症は

ほぼ完全に治る可能性があります。

また、レット症候群については1980年初頭からオーストリアのレット先生、

スウェーデンのバグベルグ先生、恩師の瀬川昌也先生、諸外国の先生達と

共に研究してきておりわが国では最も多くの患者様の診療に従事しています。

 

 

頻度が大変多い症例:

チック症、トゥレット症候群、睡眠障害、発達障害、てんかんなど

 

チック症について

院長の野村芳子は今までに数千名のチック症の診療実績があります。

チック症の疑いのある患者様は当院での受診をお勧めします。

 

チックは5-6歳で始まることが多く、そのチックについて正しい理解がされないために

学校に行けなくなってしまう場合もあります。

しかし本人、家族、友達、学校の先生等の正しい理解と、専門の小児神経科医の指導、

投薬治療により症状の改善、消失をみ、家庭生活、学校生活の継続、その後社会に出て

それぞれ自分の道を目指し、達成し、社会人として、人と仲良く生きて行っている方々が

沢山おられます。

チック症の治療はある程度長期にわたるため、本人の前向きで強い意思と保護者の理解・

協力が必要です。医師との良いコミュニケーションを保って根気強く治療にあたることが

重要になります。
チック・トゥレット症候群の患者さんの多くは、本来大変ユニークな素晴らしい脳を持って

おります。その脳を十分に育て、発揮させるためにも早期にチックの小児神経専門医の

診療を受けることが大切です。

 

 

 

 

お知らせ

「院長ご挨拶」に

「開業6年目を迎えて」を記載いたしました。

また、以下の3頁を加えておりますのでご一読ください。

1)神経・精神系の病気の患者さんとそのご家族へ

  >> 小児神経・精神系の病気について

  >> 当院における診療方法について

2)この度の新型コロナ感染症で考えること

3)新型コロナウィルス感染症に関して

 

 

私、野村芳子は、
瀬川小児神経学クリニック副院長として40年間、故瀬川昌也先生と共に診療と学術研究

に勤しんで参りました。

また、平成27年8月に当クリニックを開業後、小児神経の病に罹患された数多くの患者様

の診療にあたって参りました。
神経系の病気は他の疾患と異なり、日頃身近に接しているご家族の方々でも直ぐに気が

付かないケースもあるかと思いますが、お独りで悩まずに専門医の門を叩いてください。
早期の正しい診断と治療が大切です。多くの疾患はそれにより治癒または症状の軽快が

期待できます。

症例としては、以下のように大別されます。
夫々の病気の概要については別のページで説明してあります。

該当する症状がある場合には当クリニックでの診療をお勧め

します。
1. チック症、トゥレット症候群
2. 発達障害(自閉症、アスペルガー症候群、注意欠陥

  多動性障害‐ADHD、他)
3. 睡眠障害
4. ムズムズ足症候群
5. てんかん
6. レット症候群
7. 異常運動
      瀬川病(ドパ反応性ジストニア)
      他の異常運動(ジストニア、舞踏運動、震え、など)
8. 重症筋無力症
9. 原因不明の発達の遅れ、および神経疾患

 

神経系疾患については、「小児神経の病気について」、「小児神経の基礎的事項」を

ご参照ください。

 

 

診療所所在地:

本郷通りに面し、神田明神大鳥居の二軒右隣り、学問の神様である湯島聖堂の前です。

詳しくはアクセスをご覧ください。

 

~世界の平和は子供から~

野村芳子小児神経学クリニック

東京都文京区湯島1丁目2番地13号 御茶ノ水明神ビル 3階

電話:03-3258-5563

FAX:03-3258-5565

NEWS

・新型コロナウィルス感染対策として小中高校が休校になっていることに関して、小児神経医としての

 保護者の方々への緊急要請をトップページに記載いたしました。

 

・開業五年目に入りました。院長からご挨拶を申し上げます

・二か月先までのクリニック休診予定日を掲載いたします。ご予約について