野村芳子小児神経学クリニックへようこそ

小児神経内科、神経内科、小児精神科のクリニックです。

 

野村芳子は、小児神経専門医、および脳神経内科専門医

です。
瀬川小児神経学クリニック副院長として40年間、故瀬川

昌也先生と共に診療と学術研究に勤しんで参りました。

また、平成27年8月に当クリニックを開業後丸4年が経ち

小児神経の病に罹患された数多くの患者様の診療にあた

って参りました。
神経系の病気は他の疾患と異なり、日頃身近に接している

ご家族の方々でも直ぐに気が付かないケースもあるかと思

いますが、お独りで悩まずに専門医の門を叩いてください。
早期の正しい診断と治療が大切です。多くの疾患はそれに

より治癒または症状の軽快が期待できます。

症例としては、以下のように大別されます。
夫々の病気の概要については別のページで説明してあります。

該当する症状がある場合には当クリニックでの診療をお勧め

します。
1. チック症、トゥレット症候群
2. 発達障害(自閉症、アスペルガー症候群、注意欠陥

  多動性障害‐ADHD、他)
3. 睡眠障害
4. ムズムズ足症候群
5. てんかん
6. レット症候群
7. 異常運動
      瀬川病(ドパ反応性ジストニア)
      他の異常運動(ジストニア、舞踏運動、震え、など)
8. 重症筋無力症
9. 原因不明の発達の遅れ、および神経疾患

 

神経系疾患について理解を深めて頂くために

神経系疾患とは脳、脊髄、末梢神経(運動及び感覚)、筋肉

に起きる病気ですが、どのような症状が現れるかその一部を

次に述べます。

 

「首のすわりが遅い、這い這いをしない、歩くのが遅い、

言葉が遅れている、おとなし過ぎる、人の目を見ない、

落ち着きがない、パニックになる、自分の頭を打ちつける、

乱暴をするなど何か発達が気にかかる。乳児健診で様子

をみましょうと言われた。筋肉がクニャクニャとする、逆に

突っ張る、動きが不自然、足や手の動きがおかしい、フラ

フラする、姿勢が安定しない、震える、目をパチパチさせる、

同じ動きを繰り返しする、目の動きがおかしい、瞼が下がっ

てしまう等がみられる。視力、聴力に問題がありそうである、

熱さ、痛みをあまり感じないようだなどの感覚の問題が心配

である。ひきつけを起こす、てんかん発作がみられる、運動

し始め、最中に突然転ぶ、突然意識を失い倒れるなどの発

作性の異常がみられる。今までできていたことが出来なくな

っていく。寝つきが遅く朝なかなか起きない、昼夜逆転する、

学校に遅れる、学校を休んでしまうことが多い。

夜中に寝ぼける、夜驚症、夜泣きがひどい、夜尿症がある、

足、体のムズムズを訴える。」


これらは多くの場合神経症状であることが多く、脳に何か

問題があることが示唆されます。他にも神経の症状は沢山

あります。
なにかおかしいと思ったら様子見でなくできるだけ早い時点

で小児神経の専門医に相談されることをお勧めします。
出来るだけ早く正しい診断をし、適切な治療、指導を行って

いくことが大切で、子供の将来に大切です。これらのことを

専門とするのが小児神経です。

野村芳子は、小児神経専門医です。

瀬川小児神経学クリニック副院長として40年間で1万数千

人の患者様の診療実績があります。

当クリニックを平成27年8月に開業後4年強で約2千名の

新たな患者様の診療にあたって参りました。

神経系の病気は他の疾患と異なり、日頃身近に接している

ご家族の方々でも直ぐに気が付かないケースもあるかと思

いますが、お独りで悩まずに専門医の門を叩いてください。

 

 

診療所所在地:

本郷通りに面し、神田明神大鳥居の二軒右隣り、学問の神様である湯島聖堂の前です。

詳しくはアクセスをご覧ください。

 

~世界の平和は子供から~

野村芳子小児神経学クリニック

東京都文京区湯島1丁目2番地13号 御茶ノ水明神ビル 3階

電話:03-3258-5563

FAX:03-3258-5565

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